
Activity of OKA
社員とその家族・顧客・株主・取引先・地域社会・地球と共に歩み、
社会価値創出の実践を通して、社中全体に幸せを分配する経営の在り方である。
そのため
経営の「本質」にど真剣に向き合い、学び、努力し続ける。
会社の正しい「在り方」を定め、心をベースに経営を行う。
常に「改良・改善・改革」に挑戦し、本業で社会に貢献する。
「世界・未来」に目を向け、会社の成長・永続に邁進する。
王道経営推進協議会 会員は、「王道経営」を学び、実践し、伝え、
地球益に貢献することを使命とする。
「学ぶ」とは、学び・考え・実行するが三拍子揃うことである。
「実践」とは、社中に幸せを分配することができていることである。
「伝える」とは、次の世代を育てることである。
そのために必要なのは、本質的な問いを探究し続けること。
答えは外ではなく、自分の内側にしかない。
ただし、独りでできることには限界がある。
同じ志の仲間と協力し、我々の可能性を高めることに挑戦する。

王道経営推進協議会は、上図の通り古くから日本に根付く3つの考え方を世界に発信することを目指し、王道経営の実践に向けて以下の活動に取り組んでいます。
王道経営推進協議会会員は、王道経営を学び、それを実践し、日本中・世界中へ伝えていくことに取り組んでいます。
会員各社においては、社会性をベースとした会社・事業を立ち上げ、独自性のあるビジネスモデルに昇華させると同時に、経済性も成り立つよう改良改善にチャレンジする。その結果として生まれた利益は、社員とその家族、顧客、取引先、地域社会、株主に公平に分配していきながら、永年続く企業となることを目指しています。
また全国にある地域グループでは、100年企業研究・途上国支援・地域活性化・教育支援・会員交流の5つの委員会やマイコミュニティフォーラムという地域イベントを立ち上げる等、さまざまな活動を展開しています。

世界で最も多くの100年企業が存在する日本。これらの企業から経営の本質を学び、自らの経営に取組むとともに、日本の経営のあり方を広く推奨していく委員会です。100年企業の現地視察や、経営者をお招きした勉強会などを行っています。

国の基本は教育です。経済や文化の領域で将来のパートナーとなる途上国に対して、教育や自立支援をサポートしています。教師団の派遣や幼小中高一貫校設立などに取り組むCIESFと連携し、途上国支援の在り方を学び、実践します。

日本創生の原点となる地域振興。さまざまな分野から地域の活性化を研究・実践する委員会です。官民連携事業等、地域活性に取り組む他団体との連携も含め、王道経営の考えを活かした地域活性化を推進しています。

子供は未来の財産です。学力の低下に加え、夢や希望が持てない日本の子ども達に経営者からの視点で教育を推進する委員会です。教育と子育ては地域ぐるみで行うことと考え、「出前授業」などの活動を積極的に展開しています。「働くとはどういうことか?」「社会における企業の役割」「志や目標を持つことの大切さ」等をテーマに、企業経営者が自身の経験や想いを直接伝えることで、これから社会に出てゆく子供たちに働くことの意味や将来の夢を考えるきっかけを作ることが狙いです。

会員活動の基盤となる王道経営。その考え方を学び、経営者本来のあり方を身につける「在り方」勉強会や本質道場の普及に取り組んでいます。また、定例会を通じて会員相互の交流(親睦・ビジネス)を促すとともに、全国各地の地域グループとの交流会も開催しています。

マイコミュニティフォーラムの目的は、若者の地域に対する意識のスイッチを“オフ”から“オン”にすることです。自分たちの力で「国や未来は変えることができるんだ」ということに気付いてもらうため、私の社会のために何かできること、参加してみたいと思えることを見つけてもらうためのヒントを提供したい、そんな思いで地域ごとに企画・運営しています。2025年12月までに全国7都市で31回開催し、これまで合計で5,780名の方にご参加いただいています。