
News
2026年5月21日、博多駅近くのTKPで「大久保秀夫 出版記念講演会」を開催しました。今回は非会員の経営者を中心に108名の方にご参加いただき、新著『絶対つぶれない会社をつくる方法』(致知出版社)を通じて会長の大久保が伝えたかった「経営の本質」をテーマに講演しました。
質疑応答にも活発に手が挙がり、理念をどう浸透させるべきか? 社員とどう向き合うべきか? どうしたら利他に向き合うことができるのか? 社員教育に向き合う原動力とは? 等、経営者ならではの悩みや迷いが大久保にぶつけられました。大久保自身の経験や考えを踏まえ、簡潔かつ本質的なポイントに絞って回答し、明日につながるヒントとして持ち帰っていただいています。
また、西日本統括理事であるタウンズポスト・飯田剛也社長からは、本会独自の学びの場である「本質道場」の取り組みについてご紹介させていただきました。その後、道場生として学ぶアトモスダイニングの吉原英一社長、Link Function Projectの坪井望社長からも、道場に参加したことで得られた学びや気づきについて体験共有がされ、多くの方に今後開催する「本質道場体感会」に興味をもっていただくことができました。

●自利利他。幹部と魂レベルで理念を共有する。働くことを社員の生きがいにする。理念共同体という考えは持ち帰りたいと思いました。
●「社員のことを幸せにしたい大切にしたい」など、ぼんやりとは思っていましたが、きちんと具体的に考えたことはありませんでした。数字や理論でしか会話してなかったので反省しました。
●会社の在り方、幹部としての在り方、そして人としての在り方を考える大変貴重な時間となりました。ありがとうございます。
●「経営者は教育者たれ」という言葉にかなり心動かされました。求心性、遠心性、人間力を磨いていきたいと思います。
●理念の浸透がとても大切と言う事が腑に落ちました。現在関わって頂いてる仲間やチームと「理念共同体」を目指していこうと思いました。ありがとうございました。

今回ご参加いただいた方も含め、王道経営推進協議会会員が経営の本質を学び、「いい会社づくりができるよう、今後も同趣旨の講演会を広島・愛知・大阪・福島でも開催していく計画です。ぜひご興味のある方はご参加ください。経営者として、これまで気付かなかったことに気付けるヒントが得られるはずです。
「本質道場」および今後の講演会や体験会の詳細はこちらをご覧ください。