経営の本質を学び、実践し、伝える

News

ニュース

「大久保秀夫 出版記念講演会」を大阪で開催しました

『絶対つぶれない会社をつくる方法』(致知出版社)が発売

  
 2026年10月22日、大阪梅田にあるTKPで「大久保秀夫 出版記念講演会」を開催しました。今回は非会員の経営者を中心に84名の方にご参加いただき、新著『絶対つぶれない会社をつくる方法』(致知出版社)を通じて会長の大久保が伝えたかった「経営の本質」をテーマに講演しました。

  

 質疑応答にも活発に手が挙がり、AI時代に経営者が最も磨くべき能力はなにか? 大久保会長が社員第一に考えるようになったきっかけは? 値上げをするため、お客様にどう価値を伝えるべきか? 起業を成功させるために何が必要か? 等、経営者ならではの悩みや迷いが大久保にぶつけられました。時には厳しい意見も交えながら、大久保自身の経験や考えを踏まえ、簡潔かつ本質的なポイントに絞って回答し、明日につながるヒントとして持ち帰っていただいています。

  

 また、西日本統括理事であるタウンズポスト・飯田剛也社長からは、本会の取り組みについて、道場修了生のnokoso・河野伸太郎社長からは、本会独自の学びの場である「本質道場」についてご紹介させていただきました。

 あわせて、道場修了生であるコウズの田中哲郎取締役、GLOBAL FLATの佐藤岳登社長からも、道場の学びを生かした実践報告が行われ、多くの方に今後開催する「本質道場体感会」に興味をもっていただくことができました。

 

ee8c1fdb427ff724191c0e5224949400-1793252534.jpg

 

【参加者の声】

  • 経営の本は色々読んできましたが、「やり方」ではなく「あり方」の重要性に初めて気付かされました。
  • 社員のエネルギーが、社会への貢献に繋がる。エネルギーが会社を動かすがそれぞれが誤った方向へ進んでいると、破滅に進むという事から、チーム体制の在り方を今一度考え直すきっかけとなりました。
  • AIが発展する時代だからこそ、知識や技術だけでなく、相手を思いやるホスピタリティや、人をまとめるマネジメント能力、新しい価値を生み出すクリエイティビティが必要になると感じました。
  • 自身の事業が、いかに儲かるか?ではなく、社会にどう貢献できるのかを伝えていくことが大切だと思いました。
  • 「値上げができないのは競争力がないから」というお話が印象的でした。自身の事業により付加価値やブランドを持たせられるような取り組みや姿勢について考えていきたいと思います。
  • 自身の求心性と遠心性を高めて理念経営と理念共同体を目指すというところにとても共感しました。
  • 今回初参加で、大久保会長の存在は知りませんでした。しかしながら、無料で聞けてとても価値のある話を聞くことができたと強く感じました。  
a396e906e40fddc51d7c0a998d01d1a6-1793252549.jpg

 

 今回ご参加いただいた方も含め、王道経営推進協議会会員が経営の本質を学び、「いい会社づくりができるよう、今後も同趣旨の講演会を大阪・福島でも開催していく計画です。ぜひご興味のある方はご参加ください。経営者として、これまで気付かなかったことに気付けるヒントが得られるはずです。

 

 

「本質道場」および今後の講演会や体験会の詳細はこちらをご覧ください。

王道経営推進協議会「本質道場」紹介ページ

一覧に戻る