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2026年9月30日、名古屋駅前にあるウインクあいちで「大久保秀夫 出版記念講演会」を開催しました。今回は非会員の経営者を中心に66名の方にご参加いただき、新著『絶対つぶれない会社をつくる方法』(致知出版社)を通じて会長の大久保が伝えたかった「経営の本質」をテーマに講演しました。
質疑応答にも活発に手が挙がり、社員の幸せと向き合うためどこから始めればいいのか? 理念を改めることは是か? 非か? どうしたら本質に向き合うことができるのか? 等、経営者ならではの悩みや迷いが大久保にぶつけられました。大久保自身の経験や考えを踏まえ、簡潔かつ本質的なポイントに絞って回答し、明日につながるヒントとして持ち帰っていただいています。
また、理事である錦町農産加工・廣兼一昭社長からは、本会独自の学びの場である「本質道場」の取り組みについてご紹介させていただきました。あわせて、道場生として学ぶ由良機船の八木理恵子社長、興亜商事の奥村雄介社長からも、道場の学びを生かした実践報告が行われ、多くの方に今後開催する「本質道場体感会」に興味をもっていただくことができました。

●社員の幸せを考えることが間違ってなかったと、大久保さんの講演の中で確信に変わった。
●「DOの経営」だけでなく「BEの経営」、つまり何をするかだけではなく、経営者自身がどう在るかを問い続けることの大切さが印象に残りました。理念も単に言葉として掲げるのではなく、日々の意思決定や行動、組織の仕組みにまで落とし込んでいくことが重要なのだと感じました。
●求心性という言葉について、自分自身に対してあり方を問い続け、本質的に何を大切にするべきかを追及する姿勢に関して、すごく学びになった。
●内容は理解できていると思いますが、創業期の熱量が薄れている自分に気付きました。大久保会長の熱量に感服しました。
●ブレずに、誰よりも頑張る、思っているだけではなく必ずやり切るという覚悟が足りていないことを痛感したので、しっかり考え、在り方を決めて求心性を高めていきたいと思います。

今回ご参加いただいた方も含め、王道経営推進協議会会員が経営の本質を学び、「いい会社づくりができるよう、今後も同趣旨の講演会を大阪・福島でも開催していく計画です。ぜひご興味のある方はご参加ください。経営者として、これまで気付かなかったことに気付けるヒントが得られるはずです。
「本質道場」および今後の講演会や体験会の詳細はこちらをご覧ください。